洗剤なのに本末転倒?

洗剤なのに本末転倒?

最近手荒れがひどいので、食器洗いの洗剤を変えてみました。今まで普通に市販されているジョイやチャーミーなどを使っていたんですが、今回はヤシノミ洗剤に

チェンジしてみることに。初めて使うものだったのでどんな感じなんだろうと、半ば興味本位で購入してみました。普通の洗剤よりも若干お高め。容量は割と

入っていますが、なんとなくすぐになくなりそうな気がして詰め替え用も購入しておきました。

その日の夕食後に早速ヤシノミ洗剤で洗ってみることに。スポンジに付けて泡立てていきます。気のせいかなんだか泡立ちが悪いような。

やはり環境保護をうたっている製品ですから、そこらへんはシビアにしているのでしょうか。普段泡立ちのよい洗剤を使っていると、

その落差に最初は戸惑いますね。ちなみにその日の夕食は豚のしょうが焼きとサラダ、お味噌汁、おひたし、ごはん。

豚の油がきちんと取れるかどうかがとても気になっていました。

豚のしょうが焼きを乗せていたプレートは、比較的きれいに落とすことができました。お茶碗や汁碗もとくに問題ありませんでした。ヤシノミ洗剤いいじゃない!と

思っていた矢先、やはり考えていたことが起こりました。タッパーに肉豆腐の残りを入れていたのですが、その油が取れないのです。取れない、といいますか、

油の「ヌルヌル感」が洗っても洗ってもとれないのです。汚れは落ちるんですけどね。

洗ってすすいでを繰り返してもヌルヌルが全く落ちないので、諦めて熱湯で流すことに。どうやら、タッパー系の油汚れには弱いみたいですね。

そしてここまで二人分のお皿を洗っただけなのですが、洗剤をスポンジに2回追加しました。すぐに泡立ちがなくなってしまいます。洗剤なのに油汚れが落ちないって

これ、役に立ってるのか??と少々疑問でしたが、ひとまず皿洗いを終えてリビングで一服。

これを「ヤシノミ洗剤は油汚れが落ちない」と片付けてしまうのか、今までの洗剤の洗浄力が強すぎたのか、それはしばらく使ってみないとなんとも言えません。

しかしヌルヌルが落ちないのはちょっと悲しかったですね。ひょっとすると何かコツがあるのかもしれませんね。

脱毛 大阪

先日、ネットで知ったニュース。

元光GENJIの大沢樹生さんのお子さんが

死産で亡くなられたという話。

不妊治療を経てやっと授かった赤ちゃんだったのに、

検診で異常が見つかったそうです。

そして6か月という早すぎる時期に陣痛促進剤を使って

分娩が始まり出産。

でも、赤ちゃんは残念ながら

死産という形になってしまったそうです。

大沢樹生さんのオフィシャルブログに

その詳しい内容がアップされていました。

そして「りりい」ちゃんと名づけられたお二人のお子さんの写真も。

たった6か月の間だけなのに、目もぱっちりしていてい

本当にかわいい赤ちゃんでした。

出産した後に自宅に連れて帰り、

声をかけても反応もなく、笑いも泣きもしないりりいちゃんと

ほんの少しの間一緒に過ごされたそうです。

目も本当ならつむっている子がほとんどだそうで。

でもりりいちゃんは目をなんど閉じても

ぱっちりあけるのだそうです。

きっとお父さんお母さんの姿を見たかったんでしょうね。

お空で幸せに過ごしていればいいなと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

大沢樹生さんは前妻との間のお子さんがおられ、

しかもそのお子さんも先天性の病気を持ってるとか。

本当に私たちが想像できないくらい辛かったことでしょう。

望んでやっと授かった命が

この世に生まれて生きることができなかったなんて。

お子さんをお持ちの方なら尚その気持ちがよくわかるでしょう。

赤ちゃんはそんなに簡単には授かることができないって知っていますか?

命を授かるには精子と卵子が出会い、

子宮の中に着床し、すくすくと成長するということがないとできません。

その精子と卵子がうまく出会い、卵となることも

本当にキセキといっていいような確率なんです。

そうやって生まれた命。

これは本当に素晴らしいことなんです。

赤ちゃんが欲しくてがんばっている方は

特にお分かりいただけるでしょう。

なのに、今世の中では親の虐待や学校でのいじめなどで

死んでしまう小さな命が後を絶ちません。

親の虐待はもってのほかです。

自分たちが作ったキセキの命なのに

それを粗末にする権利は誰にもありませんから。

欲しくても授かることができない人がいるのに、

こうやって命を無駄に扱う人がいる。

なんとも矛盾した世の中です。